2010.03.11 - Thursday頑張れ、茨城空港開港
本日、茨城空港が開港しました。
朝からテレビ番組でも盛んに取り上げてもらっています。
茨城空港 厳しい状況下で開港
http://www.nhk.or.jp/news/t10013138081000.html
ねじれた離陸・展望乱れる茨城空港
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100309ddlk08020135000c.html
茨城空港、2路線1往復の厳しいスタート
http://www.afpbb.com/article/economy/2708597/5478108
各番組とも、非常に厳しい報道です。
既に開港前から年間2000万円の赤字見込みということで、地元の茨城県民自体も「羽田と成田で十分です」なんてコメントしています・・・
でも、もう作ってしまったんですから、盛り上げていきましょう!
年間2000万円くらいの赤字は、経営努力で黒字にさせましょう!
と、心から思います(もう出来てしまったので...)。
年間2000万円の赤字も、月に直せば166万円。
一日に直せば「5万5000円」。
空港という広い場所があるわけです。
その場所と認知度と希少性を活かせば、いくらでも収益を上げる方法はあるのではないでしょうか。
たとえば、JR品川駅の駅ナカのような発展の仕方もあると思います。
たとえば、月に500円くらいの会員組織を作るやり方もあると思います(ミニオーナー制度やら滑走路で飛行機を見学できる優遇やらなんやらと)。
飛行機に乗るところという考え方ではなく、広い場所と施設があり、たまに飛行機が飛んでいるくらいに考えれば、収益化提案はたくさん出来ると思います。
簡単な事では無いと十分に承知していますが、かつての楽天球団初年度のように、周囲の予想を完全に裏切って、黒字化する!ことに前向きに挑戦していって欲しいです。
全国で一番有名な赤字路線「銚子電鉄」は、ぬれ煎餅を売ることで経営を維持しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%9A%E5%AD%90%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93
赤字なのは、できあがる前から分かっているので、そういった報道ではなく、全国から「収益化提案を募集する」くらいのニュースをがんがん流してもらいたいです。
茨城空港が黒字になれば、全国の地方空港にも同様の施策が適用できるはずです。
物流は経済の足腰。是非、日本の活性化につなげていって欲しいです。
弊社も、昨年から様々なツール系商材を開発し、たくさんのパートナーさんとともに全国に販売をしています。
基本的に、マージンは折半。
空港運営会社さんはいませんが、ネット系企業を中心に、全国のいろいろな会社さんとともに「収益化」を目指しています。半数以上の会社さんとは、無事に多少なりとも収益化につながってきました。
茨城空港の今後の努力に負けずに、弊社も頑張って行きたいです。
上記内容にご興味有る方いましたら、こちらのセミナーをご参考ください。
http://seminar.writeup.co.jp
#
とりあえず、茨城に住む母親には、韓国旅行をプレゼントしました
##
とはいえ、厳しい収支予測が、逆にプラスに働いている点も。
無理矢理作ったので、最初からローコストオペレーションが徹底しているそうです。
空港利用料も他の半額くらい。
故に、世界各国の格安航空会社の誘致には有利だとのことです。
頑張って欲しいです。
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お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
弊社で本格運用を始めてからちょうど1年がたった、BtoBの一括資料請求サイト「ビジネスピックアップ」。お陰様で出稿企業数も500社を超え、ある程度の規模のBtoBマーケットプレイスとして成長しました。
問い合わせ自体は、こういった不況のさなかですので「月30件は来る!」という事はありませんが、毎月手堅く利用者が存在します(弊社的には、事業としてきちんと成り立っています)。
#出稿希望の方はこちらから、ご利用希望の方はこちらからご覧ください。
出稿企業の担当者さまから見ると「無料の楽天ビジネス」という印象のようです。
月額掲載費用もかからず、資料請求一件あたりの完全成果報酬で、その課金基準も出稿企業さんの方で全て判断できますので、完全ノーリスク(PDF資料)。
そんなこともあり、現在一日数件ほど「出稿希望企業さん」の方からも、ご連絡いただけるまでになりました(審査にお時間いただいてい企業様がいましたら、なにとぞご容赦ください。出来る限り早めに掲載開始出来るようにいたします)。
そんな、一年かけて地道に少しずつ成長してきたビジネスピックですが、
本日、産経新聞社が発行する「フジサンケイ ビジネスアイ」の1面に紹介記事が掲載されました。
※WEB版記事はこちら
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100302/ecc1003022301021-n1.htm
昨年より進めていたお話が無事にまとまり、本日から、産経新聞社さんと提携し一部ご一緒に運営させていただくことになりました。産経新聞が強い「経済」方面に、新たに数十のカテゴリーを拡充し、今までの倍以上の規模での展開が始まりました。
これからどんな発展を遂げていくのか、当事者としてもとても楽しみです。日本経済が本当に活性化するような、GDPが0.001%でも上昇するような、そんなビジネスマッチングサービスに育てていきたいです。
ちなみに、提携先の産経新聞社さんが出されている経済新聞「ビジネスアイ」ですが、皆さん読まれたことはありますでしょうか・・?
弊社も、昨年、提携話を始めてから定期購読をはじめました。最初はお付き合い的な感じだったのですが、これがかなり面白い。
世界最大の金融系ニュース配信社のBloombergと提携しているので、グローバルな記事も多いので、普通の新聞と併読して読めるのがよいです。
毎朝、私の机の上においてあるのですが、空き時間にざっと読んだあと、帰りに若手社員に順番に手渡しています。
興味ある方、これを機会にビジネスアイの購読も是非いかがですか。月額4200円で世界の視点が手に入ります!(紙面掲載のお礼記事的になってしまいましたが、私自身毎日読んでいるのは本当です)
ちなみに、東日本にお住まいの方は、「一週間試読申し込み」が可能です。
ご興味ある方、こちらからよろしくお願いします。ビジネスピックアップ連動企画なども今後登場する予定です。お楽しみに!
※印刷用PDFファイル

#3月から第9期、とてもよいスタートがきれました。関係者の皆さん、本当にありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。
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2010.02.18 - Thursday最後のセミナー
お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
2009年の夏から毎週開催していた新規事業セミナーも、いよいよ来週で最後です。
最近「知り合いからおもしろいセミナー有るよと言われて来てみました」という方が1割くらいに増えてきており、「いい感じ!」と思っていたところではあったのですが、今月を最後に終了させていただくことになりました。
何事も一番良い時に終了させるというのが一番良い、なんて言葉もありますが、現在のセミナーも、鮮度が落ちる前に良い状態のまま、無事に終了できればと思っています。
そんな22日(月)から始まる1週間で、臨時開催も含めて3回ほど一気に開催します。
当初、月と火の二日連続開催で終了させる予定だったのですが、予定を大幅に上回る申込みをいただき(月の方は定員40名に現在60名以上の)、急遽、26日(金)のAMに実施する事になりました。
座席数20席弱に対して、まだ7名ほどの申込みですので、ご興味有る方、是非お越しください。
もちろん参加は無料です。
終了後のアンケートを集計してみると、半年やり続けて、結局のところ「一人だけ」が「参考にならなかった」とご回答されたという結果になりました(残念...)。
ある程度の確率で、何かしらの参考にして頂けるはずのセミナー。
お時間有る方、朝10時、渋谷駅前徒歩3分の弊社オフィスまで直行でお越しくださいませ。
当日は、私と役員の吉本の二人が交互にお話させていただきます。
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ネット系のいろいろな会社の方とお話していると、ここ一年で、会社が二極化してきている、大きな流れを感じます。
どの業界もそうですが、これも近い将来の寡占化につながっていくのでしょうか。
ここ最近、上手くいっている方の企業は、軒並みソーシャルアプリに力を入れています(弊社はやっていないですが)。
本日のCNETにこんな記事が。
DeNA取締役の守安功氏インタビュー
「30万ユーザー登録時点で1日の売り上げが100万円くらい」
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20408451,00.htm
30万ユーザで一日100万円くらいを目安にアプリ(を開発して欲しい的な)をどんどん提供していきたいという内容です。
mixi、モバゲー、GREEと3社がソーシャルアプリに対応することで、今年は年間200億円くらいの市場規模になる見込み。
2000年から成長し続けるSEO市場が、180億円くらいですから、スゴイ。
ある日突然、太平洋に四国くらいの大きな島が浮き上がってきたくらい、インパクトある話です。
そして、その四国は、早い者勝ちの土地。
その流れに上手くキャッチアップできたネット企業が、再び、成長路線にひた走っています。
私の知り合いでも、受託制作業務を大幅に縮小し、余剰人員を全てソーシャルアプリ企画開発に振り分けた会社が複数社あります。みんな成功すると良いですね。
#この話のミソとして「早めに」「ちゃんと」やれば、全員が成功する可能性があるという
ソーシャルアプリ以外には、twitterが昨年後半からブレイクの兆しを見せています。
ここでも、いち早くtwitter関連の様々なリリースが出ています。
http://japan.cnet.com/search/search.htm?q=twitter
弊社でもtwitter上の企画や運用代行の話がいくつか来ています(興味有る方、いつでもお問い合わせをお待ちしています)。
とはいえ、こちらの方は、ブログやSNSの延長線上に存在するツールのような気がするので、ソーシャルアプリとは少し違った「インフラ」的なとらえ方をする必要がある気もします。
利益を上げるサービスを生み出すには、もう少しサービスの流れを見極めて、提供サービスの方向性を考える必要があるかもしれませんね。
そんな中、弊社も今月は決算月です。
皆様のおかげもあり、無事に月末を迎えられそうです。
他社が「流れ」に波乗りするタイミングを重視する中、私自身は、何の流れも波もないところで事業を作ることができないか・・・そう思っています。
30万人で一日100万円は難しいですが、事業的な浮き沈み無く、粛々と「意外な」サービスを開発していきたいです。
来月3つ位リリース予定。
楽しみです。
#ご興味有る方はtwitter上で私までご連絡ください(やはり流れも研究したいので:笑)
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お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
最近増えてきた、企業主催のTwitterキャンペーン。
私も、昨年末に本格的にTwitterを初めて、ようやく意味が分かってきました(笑)
そんな中、某コーヒー関連企業の失敗事例(として取り上げられてしまっている)が話題になっています。
Twitterキャンペーンで大成功したのが、そう、グリコさんのドロリッチ。
Twitter上でドロリッチなうとつぶやくと、ドロリッチロボットがコメントつけてくれるというもの。
確かに、試しにつぶやいてみたくなります。
それを真似た事例が先日行われたのですが、そちらは結果的に大失敗してしまいました。
こちらの記事に簡潔にまとめられていますが、ようは「マス的視点で対応」してしまった部分が問題だったようです。
本当に商品に愛着のあるユーザにのみアプローチしていけば、数は少なくともその反応はより深く好意的に捉えられたのではないでしょうか。
マスメディアとニッチメディア。
その境目は(ネット上では特に)難しいですが、その視点を理解した上でネットマーケティングを実施していかないと、統制のとれない口コミ効果を生み出してしまいます。
一メディア企業として、教訓としたい事例でした。
#私のTwitter、つぶやき数は少ないですが、よろしければ是非。
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お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
昨日、モバゲータウンでおなじみな(私の世代はビッターズ)DeNAの決算が発表されました。
一時期、PVの減少など、売上が低迷するのではないかと思われていたのですが、見事に過去最高売上および最高利益を更新です。
今年、200億円くらいの市場規模になると言われているソーシャルアプリを見事に取り込んだ結果のようです。
「2~3カ月でPVが2倍以上という、とんでもないことになっている。当社のインフラ部分の強みがいかんなく発揮できた」(南場氏)
本当に、とんでもないです(笑)。
ベンチャーとして、先頭を走っているDeNA。そんなトップランナーでも安穏とせず、次の成長エンジンをどんどん開拓して、取り込んでいく。
そのどん欲さを売上が何千億まで積み上がっても、ずっと続けていく必要があるのだろうと思います。
幸い、弊社も昨年はたくさんの成長エンジンを取り入れることができました。
今後は、自社開発だけにこだわらず、いろいろな企業と連携を持ちながら、最先端で、かつハイブリッド型の成長エンジンをどんどん搭載していきたいです。
そんな成長エンジンセミナーも、今月で最後。
2月22日(月)は、最大100人収容可能なジャフコホール(東京駅前1分)でも開催いたします。
ご興味有る方、是非ご参加くださいませ。
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ついに出ましたiPad。A4サイズくらいの大きさです。
http://news.google.com/news/search?pz=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=ipad
私は結構好きです。
日本語版出たらすぐに買いたいと思います。お値段は、5,6万円くらいとのことです。
日本語対応済みとのことですので、春くらいに出るのを期待しています。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/28/004/
雑誌は全てこの端末で読みたいと思うくらい(個人的には)ちょうど良いサイズです。持ち歩くより、自宅で見るような使い方でしょうか。
少年ジャンプを立ち読みするのも、多少気恥ずかしくなるこの頃ですので(笑)。集英社や講談社、そして小学館が三社提携して、ジャンプからマガジン、サンデーまで全て月額9800円で読み放題、、、そんなメニューが出れば、まさにキラーコンテンツになると思います。
出版業界はむしろ活性化するのではないかとも思います(印刷業界が大変ですよね)。
#故に、電子書籍市場は一気に立ち上がると思っています
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お疲れ様です、白石です。
明日、アップルから新しいタブレット(iPad?)が発表されるそうです。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20407449,00.htm
McGraw-Hillの会長兼最高経営責任者(CEO)であるTerry McGraw氏は26日、CNBCの生放送で、Appleのタブレットが27日に発表されること、それには高等教育向けの教科書が提供されること、そして、「iPhone OS」がベースになっていることを明らかにした。McGraw氏がCNBCに話した内容は、以下の通り。
もちろん、とても楽しみなことだ。Appleが27日、タブレットに関する発表を行う予定だ。われわれは、かなり長い間、Appleと協力してきた。そして、タブレットはiPhoneのOSをベースとしているため、応用可能なものになるだろう。
何が可能になるかというと、われわれは電子書籍のコンソーシアムを持っている。そして、われわれの保有するすべてのマテリアルのうち、95%がこのコンソーシアムの電子書籍フォーマットになっている。タブレットによって、今後は、高等教育市場やプロフェッショナル市場を開拓することが可能になる。タブレットは本当に素晴らしいものになるだろう。
この製品、iPhoneよりも大きなインパクトを市場に与えるかもしれません。当初から、iPhoneヘビーユーザの私ですが、いかんせん「携帯端末」という枠組みからは出ません(あたりまえですが)。
タブレットは──想像通りのものであれば──明らかに「紙」の代わりになり得る、あたらしいインターフェイスとして確立するように思います。
iPhoneもはじめは評判が悪かったです。
ただ、実際に手に持って使ってみると、大きさからデザイン、そして動作スピードなど、全ての要素が(ぎりぎりかもしれませんが)合格点であることが実感できます。
全てが及第点だった初めてのスマートフォンでした。
そして大ヒットしました。
新しいタブレットも、iPhone同様、全ての要素がぎりぎりでも合格点をとれていれば、一気に紙媒体に置き換わる可能性があると思っています。
紙媒体が決して無くなることはありませんが、新しいタブレットやキンドルなどの「便利な紙媒体」がたくさん普及する、そんな一年になると楽しいです。
弊社はデジタルなコンテンツ企業。
一緒に世の中に広がって、そして溶け込んでいきたいです。
#ということで、今の内に書いておきます。新しいタブレットは大ヒットします!
#あたるでしょうか(笑)
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お疲れ様です、白石です。
先週末、渋谷のヤマダ電機でプラズマTVを買いました。
今まで、SONYのブラウン管型テレビを8年くらい使っていたので、そろそろと思い。
42インチのプラズマTVが、
定価:不明 → 売値:16万6000円 → ポイント引後:12万4500円 → エコポイント引後:10万1500円
そして、更にBフレッツの同時申込み特典「3円引き」で「7万円とちょっと」となりました。
もはや値引き交渉をしたら自分の方が恥ずかしいくらいのお安い金額。そのまま言い値で買いました。
ほんの2,3年前、薄型テレビの相場は「1インチ1万円」と言われていました。
1インチ1万円を切ったら「お買い得」なんて記事を見た記憶があります。
それと比べると、「1インチ1700円」。100インチくらい買ってしまいたくなります(ただ、100になるともっと割高でした。そして居間に入らない)。
WEB制作価格の金額低下が叫ばれています。
特にブログなどのCMSツールが登場して以降、この数年はずっと右肩下がりです。
この状況に「何とかしなければ」と各社頭を抱える日々が続いていますが、よくよく考えてみると、40万円で売れていた42インチプラズマTVが、数年後に7万円まで値引かれてしまう方が、よほど怖い気もします。
需要と供給のせめぎ合いはどの業界にもあると思います。
その流れを受け入れ、かつ、自然に(無理矢理ではなく)単価を上げてもらえるような商品供給をし続ける、という事が必要かと思います。
弊社も、昨年はSEOサービスをシステマチックなフローに落とし込むことで、業界単価を一桁下げてしまったと思います(興味有る方はこちらのセミナーを)。
一方で、オーバチュアやアドワーズのような性質を持つ新しいSEOのようなリスティング広告のような、全く新しいコンセプトに仕上がり、今までインターネットに広告を出稿していなかった地方の中小企業に対しても、かなりの数が売れています(三桁単位です)。
商品やサービスの個別機能を追加したからといって、なかなかサービス単価を上げることはできないと感じています。
私自身、「新しい市場が誕生しそうか」「今まで使っていなかった企業層に訴求できるか」を第一に、商品開発をしています。
プラズマTVの機能追加も、おそらくほぼ限界です(500GのHDDレコーダーもついて7万円でしたので)。
それより、たとえば、そこまで安くなるのならデジタルサイネージ利用に無料で配って、世の中の看板を全部プラズマにしてしまえば、という発想でしょうか(実際、動いている会社はあるかと思いますが)。
言うのは簡単ですが、なかなか形にするのは難しいですが、
新商品開発だけではなく、「新市場開発」を本2010年は、今まで以上に強く意識していきたいです。
#今週末、プラズマTVが届くのが楽しみです。一消費者としては嬉しいですねぇ・・・
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決済代行と比較すれば低い%ですが、印税と比べれば3倍以上の%。
間をとって35%は現実的かもしれませんね。電子書籍プラットフォームを提供する事業者側としてはやる気が出る数値です。
個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃
Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表
いろいろと書きたいことがあるのですが、それはまた来月あたりにでも。
弊社にとっては、ソーシャルアプリ市場以上に、楽しみな新市場です。
個人的には、iPhoneですぐにでも読みたいのですが・・・
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