2010年1月
ついに出ましたiPad。A4サイズくらいの大きさです。
http://news.google.com/news/search?pz=1&cf=all&ned=jp&hl=ja&q=ipad
私は結構好きです。
日本語版出たらすぐに買いたいと思います。お値段は、5,6万円くらいとのことです。
日本語対応済みとのことですので、春くらいに出るのを期待しています。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/28/004/
雑誌は全てこの端末で読みたいと思うくらい(個人的には)ちょうど良いサイズです。持ち歩くより、自宅で見るような使い方でしょうか。
少年ジャンプを立ち読みするのも、多少気恥ずかしくなるこの頃ですので(笑)。集英社や講談社、そして小学館が三社提携して、ジャンプからマガジン、サンデーまで全て月額9800円で読み放題、、、そんなメニューが出れば、まさにキラーコンテンツになると思います。
出版業界はむしろ活性化するのではないかとも思います(印刷業界が大変ですよね)。
#故に、電子書籍市場は一気に立ち上がると思っています
お疲れ様です、白石です。
先週末、渋谷のヤマダ電機でプラズマTVを買いました。
今まで、SONYのブラウン管型テレビを8年くらい使っていたので、そろそろと思い。
42インチのプラズマTVが、
定価:不明 → 売値:16万6000円 → ポイント引後:12万4500円 → エコポイント引後:10万1500円
そして、更にBフレッツの同時申込み特典「3円引き」で「7万円とちょっと」となりました。
もはや値引き交渉をしたら自分の方が恥ずかしいくらいのお安い金額。そのまま言い値で買いました。
ほんの2,3年前、薄型テレビの相場は「1インチ1万円」と言われていました。
1インチ1万円を切ったら「お買い得」なんて記事を見た記憶があります。
それと比べると、「1インチ1700円」。100インチくらい買ってしまいたくなります(ただ、100になるともっと割高でした。そして居間に入らない)。
WEB制作価格の金額低下が叫ばれています。
特にブログなどのCMSツールが登場して以降、この数年はずっと右肩下がりです。
この状況に「何とかしなければ」と各社頭を抱える日々が続いていますが、よくよく考えてみると、40万円で売れていた42インチプラズマTVが、数年後に7万円まで値引かれてしまう方が、よほど怖い気もします。
需要と供給のせめぎ合いはどの業界にもあると思います。
その流れを受け入れ、かつ、自然に(無理矢理ではなく)単価を上げてもらえるような商品供給をし続ける、という事が必要かと思います。
弊社も、昨年はSEOサービスをシステマチックなフローに落とし込むことで、業界単価を一桁下げてしまったと思います(興味有る方はこちらのセミナーを)。
一方で、オーバチュアやアドワーズのような性質を持つ新しいSEOのようなリスティング広告のような、全く新しいコンセプトに仕上がり、今までインターネットに広告を出稿していなかった地方の中小企業に対しても、かなりの数が売れています(三桁単位です)。
商品やサービスの個別機能を追加したからといって、なかなかサービス単価を上げることはできないと感じています。
私自身、「新しい市場が誕生しそうか」「今まで使っていなかった企業層に訴求できるか」を第一に、商品開発をしています。
プラズマTVの機能追加も、おそらくほぼ限界です(500GのHDDレコーダーもついて7万円でしたので)。
それより、たとえば、そこまで安くなるのならデジタルサイネージ利用に無料で配って、世の中の看板を全部プラズマにしてしまえば、という発想でしょうか(実際、動いている会社はあるかと思いますが)。
言うのは簡単ですが、なかなか形にするのは難しいですが、
新商品開発だけではなく、「新市場開発」を本2010年は、今まで以上に強く意識していきたいです。
#今週末、プラズマTVが届くのが楽しみです。一消費者としては嬉しいですねぇ・・・
お疲れ様です、白石です。
明日、アップルから新しいタブレット(iPad?)が発表されるそうです。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20407449,00.htm
McGraw-Hillの会長兼最高経営責任者(CEO)であるTerry McGraw氏は26日、CNBCの生放送で、Appleのタブレットが27日に発表されること、それには高等教育向けの教科書が提供されること、そして、「iPhone OS」がベースになっていることを明らかにした。McGraw氏がCNBCに話した内容は、以下の通り。
もちろん、とても楽しみなことだ。Appleが27日、タブレットに関する発表を行う予定だ。われわれは、かなり長い間、Appleと協力してきた。そして、タブレットはiPhoneのOSをベースとしているため、応用可能なものになるだろう。
何が可能になるかというと、われわれは電子書籍のコンソーシアムを持っている。そして、われわれの保有するすべてのマテリアルのうち、95%がこのコンソーシアムの電子書籍フォーマットになっている。タブレットによって、今後は、高等教育市場やプロフェッショナル市場を開拓することが可能になる。タブレットは本当に素晴らしいものになるだろう。
この製品、iPhoneよりも大きなインパクトを市場に与えるかもしれません。当初から、iPhoneヘビーユーザの私ですが、いかんせん「携帯端末」という枠組みからは出ません(あたりまえですが)。
タブレットは──想像通りのものであれば──明らかに「紙」の代わりになり得る、あたらしいインターフェイスとして確立するように思います。
iPhoneもはじめは評判が悪かったです。
ただ、実際に手に持って使ってみると、大きさからデザイン、そして動作スピードなど、全ての要素が(ぎりぎりかもしれませんが)合格点であることが実感できます。
全てが及第点だった初めてのスマートフォンでした。
そして大ヒットしました。
新しいタブレットも、iPhone同様、全ての要素がぎりぎりでも合格点をとれていれば、一気に紙媒体に置き換わる可能性があると思っています。
紙媒体が決して無くなることはありませんが、新しいタブレットやキンドルなどの「便利な紙媒体」がたくさん普及する、そんな一年になると楽しいです。
弊社はデジタルなコンテンツ企業。
一緒に世の中に広がって、そして溶け込んでいきたいです。
#ということで、今の内に書いておきます。新しいタブレットは大ヒットします!
#あたるでしょうか(笑)
決済代行と比較すれば低い%ですが、印税と比べれば3倍以上の%。
間をとって35%は現実的かもしれませんね。電子書籍プラットフォームを提供する事業者側としてはやる気が出る数値です。
個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃
Amazon、Kindle向け電子書籍販売がリアル書籍を超えたと発表
いろいろと書きたいことがあるのですが、それはまた来月あたりにでも。
弊社にとっては、ソーシャルアプリ市場以上に、楽しみな新市場です。
個人的には、iPhoneですぐにでも読みたいのですが・・・
お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
日経BPさんが提供している日経キッズプラスさんに、弊社が作った心理診断コンテンツが掲載されることになりました。
「日経Kid's+(キッズプラス)」2010年2月号
どんなコンテンツかといいますと、こんなコンテンツです。書店で見かけましたら、是非見てみてください(ご興味ある方、書籍の方も是非ご購入ください!)。
「5つの力」を育む「習い事」選びの新機軸

ちなみに私は「・・・自分自身と向き合い、じっくり考えるこのタイプは、表現力を発揮する習い事が向いている・・・」でした。具体的にはp.26に記載があるとのこと。
お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
つい先ほど、NHKで弊社が主催したブロガーイベントが放送されました。
新しい鍋の試食会をブロガーさんと一緒に実施、という内容で、3分ほど放送していただきました。
内容もバッチリで、本当に嬉しい限りです。
映像自体を公開出来そうな際には、ご紹介できればと思います。
昨年から、ブロガーイベントが大盛況です。
弊社、一般ブロガー30万人、人気ブロガー3000名をネットワーク化して、いつでもお声がけできる体制ですので、新製品の発表イベントなど、是非お声がけください。
※褒め言葉だけ書いてもらう、といったことはできませんので、予めご容赦ください
※あくまで、モニターとして中立的な意見を出してもらう形になります
#個人の情報発信力が本当に高く評価される時代になったと実感しています。
お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。
本日より、弊社営業開始いたしました。
先ほど、渋谷駅前の神社に恒例の初詣に行ってきました。
参拝を済ませ、最後におみくじを。
大吉
参拝を初めて、3,4年。初めての大吉!でした。
昨年を振り返ってみると、(もちろん色々ありましたが)総じてとても良い一年でした。
今年一年は、昨年蒔いた種(積み残しとも言う?)を、きちんと堅実に育てていくだけで、劇的な変化が起きるのではないか、と感じています。
そして、そう思ってくれているスタッフが、社内に10名はいるのが、私にとっては本当に心強いです。
堅実経営に大敵なのは「油断」。
せっかくの大吉ですが、気持ち的には「小吉」くらいだと思い、小さな成果を積み重ね、今年の年末を迎えられるようにしたいと思います。
2010年も、株式会社ライトアップを、どうぞよろしくお願いします。
#2010年を漢字一文字で表すと「建」にしようと思っています。先に書いておきます(笑)